花園明朝OT - しろもじ作業室
これは何?
花園明朝OTは、グリフウィキ製の明朝体漢字グリフを元に作成した、Adobe-Japan1(TechNote [PDF])準拠の CID-keyed OpenType フォントです。
現在、花園明朝OT Pr6N では Adobe-Japan1-6 の全ての漢字グリフを収録していますが、それ以外のグリフはほとんど収録していません。収録されているグリフについては、OpenType feature tag による字形切り替え、及びIVSによる字形切り替えの、両方に対応しています。
※ 本家の花園明朝(全てのUCS統合漢字・互換漢字を網羅)は fonts.jp にて公開されています。
ライセンス
花園明朝OTは、花園フォントライセンスと SIL Open Font License(参考訳)のデュアルライセンスで提供されています。利用にあたってはいずれかのライセンスを選択し、適用してください。
ライセンスの内容につきましては、license_en.txt, license_ja.txt をお読みください。
ダウンロード
以下のリンクをクリックすると、SouceForge.JP からファイルをダウンロードします。
- 2011-08-05 ver. 0.500 (beta)
過去のバージョンが必要な場合はリリースファイル一覧からダウンロードしてください。
収録グリフ
Adobe-Japan1-6 の全漢字グリフ 14667 (々〆〇仝を含む)
.notdef (CID+0) 1
ルビ用の「注」 (CID+12869) 1 (IVSが定義されているため収録)
計 14669グリフ
更新履歴
- 2011-08-05 ver. 0.500 (beta)
- Adobe-Japan1-6 の全漢字グリフ、及びルビ用の「注」(CID+12869)を収録
- これに伴い、フォント名の xProN を Pr6N に変更しています。
- 最新のグリフに更新(gw671316)
- 花園フォントライセンスと SIL Open Font License のデュアルライセンスに変更
- readme.txt を作成
- 2009-08-26 ver. 0.200 (beta)
- CID+14101~14295(第2水準・IBM漢字の異体字や部品など。ここの後半)をすべて収録(実質増は166グリフ)
- この追加によって Adobe-Japan1-4 の漢字グリフをすべて網羅するようになりました。
- これに伴い、フォント名の xStdN を xProN に変更しています。
- 最新のグリフに更新(gw229501, gw229504)
- aalt フィーチャにおいて 1対1, 1対2 のグリフ置換がごっそり欠落していたのを修正
- 2009-08-12 ver. 0.120 (beta)
- CID+13637~14100(第1水準の異体字や部品など。ここの前半)をすべて収録(実質増は424グリフ)
- 最新のグリフに更新(gw161222, gw161267)
- デフォルトのままだった CID+0(.notdef)のグリフを変更
- 作業工程を見直し
- 2009-08-05 ver. 0.112 (beta)
- CID+1125~4089, CID+4090~7477 を TechNote の字形に合わせ、最新のグリフに更新(gw149402, gw149439)
- AJ1-3 までのグリフは、これですべて TechNote の字形に揃ったことになります(確認してないのでかなり怪しいけど)。
- head テーブルの fontRevision の値が1.0のままだったので、name テーブル内のバージョンに揃える
- グリフ一覧(glyphchart.pdf)を公開するように(2009-08-06から)
2009-07-28 ver. 0.111 (beta)
- OS/2 テーブルの usWeightClass の値を 500 Medium から 400 Normal (Regular) に変更
- これまで Mac OS X ではヒラギノ角ゴW6のグリフで補完されてしまう状態でしたが、この変更によってW3で補完されるようになりました。
- すべてのグリフについて、y方向に+80移動
2009-07-22 ver. 0.110 (beta)
- CID+14296~15443 をすべて収録(実質増は50グリフ程度)
- 上の範囲のグリフについて、TechNote の字形に合わせる
- 最新のグリフに更新(gw115002, gw115003)
- ZIPの中にライセンスのファイル(lisence.txt)も同梱するように
2009-07-15 ver. 0.100 (beta)
このフォントの作成方法について
このフォントの作成に使用しているスクリプト類は SourceForge.JP で公開しています。
謝辞
このフォントの大部分は、グリフウィキユーザーによって作成されたグリフを利用しています。グリフのデザインや字形のチェックなど、様々な形で関わられた皆様に感謝します。
また、グリフウィキではKAGEシステムを利用して字形デザイン・フォント生成等が行われています。グリフウィキ/KAGEシステムを開発・運用されている上地宏一様に、謝意を表します。
連絡先
ご要望や不具合報告・改良の提案など、お待ちしております。
このフォントの問い合わせ窓口はグリフウィキや fonts.jp ではありませんので、ご注意ください。
Copyright
Copyright © 2008-2011 GlyphWiki Project.
Copyright © 2009-2011 mashabow.
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