佐藤敬之輔賞とは
佐藤敬之輔賞は、日本タイポグラフィ協会が2001年に設置した賞。毎年12月に、推薦された個人、企業・団体の中から選考が行われ、翌年の3月1日に受賞者が発表される。
歴代受賞者
| 回(年) | 個人 | 企業・団体 |
| 第1回(2002) | 矢作勝美 | 字游工房 |
| 第2回(2003) | 中村征宏 | 大修館書店、モリサワ・タイポグラフィ・スペース |
| 第3回(2004) | 杉浦康平、石井裕子 | 嘉瑞工房 |
| 第4回(2005) | 水井 正 | 印刷博物館 |
| 第5回(2006) | 森 啓 | グループ・タイポ |
| 第6回(2007) | 小塚昌彦 | 桑沢デザイン研究所、武蔵野美大造形学部視覚伝達デザイン学科 |
| 第7回(2008) | ヘルムート シュミット | 日本新聞博物館 |
| 第8回(2009) | 綿貫宏介 | 株式会社ジャストシステム |
外部リンク
- JTA INFORMATION 佐藤敬之輔賞
読み: さとうけいのすけしょう